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さあ、先日釣ってきました 「琵琶湖産天然ニョロくん」 の料理をいたしましょう!

まず、ニョロ君にお別れの焼酎をストレートでグイグイやっていただきましょう!

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クーラーボックスに焼酎を注ぎいれます。氷も入れましょうロックになりました・・・

これで約30分、こうすることでニョロ君酔っ払うのと、冷たくて体がうごかなくなるのとで

おとなしくなってくれます。

で、少々残酷と思われる方もおられるかもしれませんが、さばきにかかります!

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本日は関東風に背開きにいたしました。背開きは難しいですなっ!

内臓をつぶしてしまいそうになります、膀胱とかつぶすと他の魚でも同じですが

くさくなってしまいます!失敗するといやなので奥様とチェンジ!

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見事な包丁さばきで開いてくださいましたあ

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ここで、やっと測定できます、75cmでした!

次に熱湯を皮の面にかけます。ぬるぬるが白く濁って固まってくるので包丁でそぎ落とします

綺麗に洗ってくしに刺します。次に骨を焼きます!

もちろんで!

せっかくですからねっ!絶対に炭のほうがおいしくやけますよ~!

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骨がこんがり焼けたらタレに漬け込んで出汁をとります。タレのうまみがUPしますよ。

次に、白焼きです皮側はすぐに焦げてしまうので身の面を中心に焼きましょう!

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かるく焦げ目がついたら15分ほど蒸します。

天然物は少々硬いので蒸したほうが余分な油も抜けますしおすすめです!

で、今度はタレをつけて焼きます。炭の火がおちてきて、弱くなってからにしましょう。

もちろん身の面を中心に焼きますよっ!画像 093

何度もタレをつけては焼き、タレをつけては焼きを繰り返して

良い色になってきたら皮側を焼きます。

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ほーらおいしそうになってきたでしょう!皮側の焦げ目がついたら完成!

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お皿に盛り付けてみました!

完成 「琵琶湖産天然ニョロ君の蒲焼!」 

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何か・・・写ってますが・・・気にせず蒲焼を見てください・・・

で、ご飯の上にのせて・・・できあがり!

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じゃ~~~ん!おいしそうな 「ニョロ丼」 ができましたあ!

では・・・皆様・・・いただきます・・・










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